すてらの日常

遠距離恋愛中の彼がいます。とある会社で働く24歳です。備忘録です。「なにがあっても、すべてあの時のときめきから始まっていることを忘れぬものか」

さくらももこさんと乳がん。

2018年8月15日 漫画家のさくらももこさんが亡くなりました。

        享年53歳でした。乳がんでした。

 

あまりのことにビックリして

なかなか事実を受け入れられませんでした。

53歳なんて早すぎると思います。

もっとたくさんの漫画を描いていて欲しかった。

というのが私の願いであり皆さんの願いではないでしょうか。

 

闘病期間は10年近かったそうです。

その10年間つらいときも苦しい時も決して

近しい人以外には明かさず

明るい漫画を描き続けていたそうです。

 

子どもの頃はよくちびまる子ちゃんを見ていました。

まる子のクラスメイトはものすごく独特で

でもそれでいて面白くてめちゃくちゃ子どもながらに

ハマっていました。

 

でも、大人になると見る機会も減って

最近ではすっかりご無沙汰していました。

 

さくらももこさんは亡くなってしまったけれど

さくらももこさんが残したものはたくさんあります。

そして同時にさくらももこさんは乳がんの恐ろしさも

私たちに教えてくれたのだと思います。

 

同じ女性として乳がんは怖いです。

小林真央さんも乳がんで亡くなっています。

乳がん患者のうち1%未満が男性です。

決して男性も罹患しないわけではないですが

そのほとんどが女性です。

 

女性の乳がん発症率は年々増え続けて

14人に1人、毎年6万人以上乳がんと診断されているそうです。

発症する年代は30代後半~40代・50代前半がピークだそうです。

 

まれに20代でも発症するそうですが

マンモグラフィ検査は40歳以上を推薦しているため

発見が遅くなってしまうこともあるそうです。

若年層にできることは視触診による自己検診だと思います。

 

「まだ若いから大丈夫」

 

そんなことはないのだと改めて思いました。

 

小林真央さんしかり、

さくらももこさんしかり、

惜しい人を失いました。

 

どうかこれ以上悲しい知らせが

届きませんように。

 

ご冥福をお祈りいたします。