すてらの日常

遠距離恋愛中の彼がいます。とある会社で働く24歳です。備忘録です。「なにがあっても、すべてあの時のときめきから始まっていることを忘れぬものか」

ブラックペアン#5

今日は金曜日

そして月末なのでプレミアムフライデーです

とは言っても、早く帰れるわけでもないんですが…。

 

でも、今日は同僚と

ご飯に行きます

というか女子会です!

20歳くらい年齢違うけど

女子会です♡

 

 

 

 

 

 

 

この先ネタバレ含みます

ご注意くださいませ

あと二宮愛強めです

ご了承くださいませ~

 

 

 

 

 

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前回、小春ちゃんの手術が成功し

貴重な症例を手に入れた高階は

スナイプの論文の末尾に佐伯教授ではなく

西崎教授の名前を書いて発表しました


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それにより現在のインパクトファクター

西崎教授が上回り新理事長への道が確実となりました


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東城大での高階に対する視線も

とても冷たいものでした

佐伯教授を裏切ったとみんな思っているのだと思います

 


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渡海先生は何かを見つけてしまった模様

目がやばい(語彙力

この角度のまつげが好きすぎて鼻血出る、、、

 


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束の間の小春ちゃんで癒されましょう

ほんと小春ちゃんかわいいですね、天使みたい

(どうやらアンナチュラルやらコウノドリやら

 たくさん出てたみたいです

 気づかなかったあ~


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悲しい背中なのか

凛々しい背中なのか

清々しい背中なのか

 

前回、「東城大に用はない」って

言ってたから清々しい背中なのでしょうか?

 


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こちらは佐伯教授

日本外科ジャーナル編集部に

直談判しに行っています

 

「スナイプの共同著者として

 あの論文を取り下げていただきたい」と


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理由としては小春ちゃん

心房中隔の感染が疑われているから

このまま感染巣が破れて菌が拡散すれば

ただちに心不全を起こし死に至る

ということでした


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お金にしか興味がなく

論文も一切書かない渡海先生

役職とか肩書きとかを気にしない分

ある意味、最強かもしれません

 

ちなみにこの時点でスナイプの論文は撤回され

白紙に戻されました


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春ちゃんのカンファが開かれました

血液が凝固しにくく、さらに輸血もできないという

春ちゃんの手術をどうするかということです

渡海先生は薬物治療を主張しました

 


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しかし、高階はスナイプの代わりに

ダーウィン”という医療機器での再手術を希望しました

ダーウィンは4つのアームを使い

出血も少なくて済むという代物だそうです


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結果的に高階は小春ちゃんの主治医から外され

代わりに渡海先生が主治医となりました


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渡海先生は小春ちゃんの治療を薬物治療に切り替えました

薬物治療に使っていた増血剤は治験薬で

結局は報酬目当てでした

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「佐伯教授は島野小春を見殺しにする気です

 ダーウィンを使わせていただけないでしょうか」

と高階は西崎教授に頭を下げました

 

西崎教授は帝華大・外科医の松岡を執刀医にするなら

ダーウィンを貸すといいました


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東城大にダーウィンと松岡がやってきました

シミュレーションをし、「大丈夫だ」という松岡に

「本当に大丈夫なのか」という高階にたいして

「東城大の先生は心配性だな」とみなで嘲笑いました


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そして手術当日

日本外科ジャーナルの編集長や西崎教授も

見守る中、ダーウィンによる手術が始まりました

 

「楽な仕事だったなあ、これから感染層を切除する」と

意気揚々と手術を進める松岡の動きが突然止まった

子どもの身体は想像以上に小さく

4つのアーム同士が接触してうまく動かないという事態が

起きてしまいました

出欠はどんどん増え、一歩間違えれば心臓破裂になりかねない

状況でした


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看護師の花房さんは渡海先生を呼びに

仮眠室へと向かいました

そこで見たものとはたくさん書き込みされた

ダーウィンの説明書でした

 


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まさにダークヒーロー

お金のためだけど

結果的に患者のピンチにはいつもかけつける

それが渡海という男

 

個人的に渡海猫田コンビが歩いてきている姿に

ジーンときてしまいました

ピンチにやってくる

それがヒーローだから


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「辞表かけよ

 退職金1000万で救ってやる」

 

微動だにしない松岡に高階はぴしゃり

「松岡、そこどけ!邪魔だ!!」

 

ちょっと渡海先生移ってません???

(かくいう私も「邪魔」は愛用してますけど。。。

 

春ちゃんの手術はというと

高階&渡海先生でアームの位置を調整し

無事に動かすことに成功します

そこから開胸して患部を取り除こうとする渡海先生に

「輸血できないんですよ」とスタッフの声

「だったら、自分の血を使えばいいんだろ?」と渡海先生

 

こういう時のために渡海先生は

増血剤を投与し小春ちゃんの血液をストックしていました

 

「猫、何分もつ?」と渡海先生

「30分」と答える猫ちゃん


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そこからは渡海先生のいつもの早業で

無事に手術は終了しました

 

「ありがとうございました」と頭を下げる高階に対して

渡海先生は「これくらい当然だよ、医者だからな」と

思いもよらなかったことを言いました

「貸しだからな」とかいうのかと思いきや

まさかの展開でした


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今回、失敗をした松岡は西崎教授に

「戻るところはない」と。

そして、高階には「今後について話がある、後で来てくれ」と

 

話というのはスナイプと同様

ダーウィンに関する論文を書いてくれというものでした


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なんだかなあ。、


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佐伯教授のもとに

ある郵便物が届きました

中身はCD-ROM

 

パソコンで開いてみると

そこにはペアンが映り込んでいるレントゲン写真が

同じとき渡海先生もまたそのレントゲン写真を見ていました

 

次回からドラマも後半戦

レントゲンの謎が明らかになるのでしょうか?

 

たのしみですね