秘書の日常

遠距離恋愛中の彼がいます。とある会社で秘書をしている24歳です。備忘録です。

ブラックペアン#6

このままじゃ、燃え尽き症候群になるなあと

自分なりに危機感を感じておりますが

なんとか頑張っています

 

今日、欠勤しなかった私を

褒めてあげたい ←

 

最近。

毎日、仕事の夢を見ます

仕事の夢見るくらいなら

ゾンビに追いかけられたほうが

マシじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先ネタバレ含みます

ご注意くださいませ

また二宮愛強めです

ご了承くださいませ

 

 

 

 

 

 

 

f:id:nkt1738:20180530074923p:image

東城大にやってきたのは

渡海先生のお母さん・ハルエさん

 


f:id:nkt1738:20180530075545p:image

そこへ通りかかったのは看護師の花房さん

看護師長に言われて書類を運んでいます

(どうやら看護師長と佐伯教授はブラックペアンの秘密や

 渡海先生のお父さんの話を知っているようです


f:id:nkt1738:20180530074913p:image

渡海先生は研修医を教える立場として

世良くんに厳しい指導を行っています

めっちゃ厳しいです

私なら心が折れてしまうかもしれません

言葉もきついし・・・、、、


f:id:nkt1738:20180530075807p:image

治験コーディネーターの木下さんと花房さんとの

食事中にハルエさんは倒れてしまいました


f:id:nkt1738:20180530075605p:image

おめめ!!!


f:id:nkt1738:20180530075758p:image

「すいません、出て行ってもらっていいですか。」

そう冷たく渡海先生は言いました

やっぱり何か確執があるとしか思えません

何があったんだろう、、、


f:id:nkt1738:20180530075621j:image

東城大に新たな医療機器が持ち込まれました

持ち込んだのはもちろん高階です

国産ダーウィン

その名も「カエサル」です

 

国産のダーウィン

小柄な日本人の体形に合わせ

そのもの自体を小さくし

アームも4本ではなく2本にするなど

さまざまな改良をしています


f:id:nkt1738:20180530080002p:image

お医者様も偉くなってくると

こういう対外的な仕事が多くなるので

それはそれで大変ですね

腕のいい医者がどんどん患者を救えなくなってしまいますね

残念なことに


f:id:nkt1738:20180530075614p:image

現在のインパクトファクター

スナイプの論文が取り下げられたことによって

佐伯教授が少し上回っています


f:id:nkt1738:20180530075627p:image

しかし、カエサルの治験によって

西崎教授のインパクトファクターが増え

逆転してしまいます


f:id:nkt1738:20180530075710p:image

ハルエさんが倒れてからすぐに黒崎先生(黒メガネ)が

手術しておかげで一命を取り留めたものの

術後の再検査で肺動脈内に腫瘍が残留していることが

判明します

 

そこで渡海先生は医療過誤だと主張します

この責任を誰が取ってくれるんですか?と

 


f:id:nkt1738:20180530075743p:image

渡海先生は病院に責任を取ってもらうと聞きません

患者の家族として和解金2000万円を要求し

和解が成立するまで手術は見送りますと

 

佐伯先生は

「私が手術しよう」といいますが

渡海先生は一礼したあと一言

「お断りします」と


f:id:nkt1738:20180530075555p:image

この時の花房さん

スクショではわかりませんが

すごく化粧が濃くてびっくりしました


f:id:nkt1738:20180530075730p:image

こっそり誰かと電話する高階

まるでスパイのよう


f:id:nkt1738:20180530075507p:image

相手は西崎教授でした

国産ダーウィンの治験の実施を急ぐようにということと

それが成功しなければ「お前の戻る場所なんてない」と


f:id:nkt1738:20180530075736p:image

意識の戻ったハルエさん

それを見た高階はカエサルの治験第一号になってもらおうと

ハルエさんに依頼します

 

「人々のお役に立てるのなら」と

ハルエさんは治験に同意します

 


f:id:nkt1738:20180530075722p:image

どこかで崩落事故があったようで

何十人もの人が運ばれてきました

「一人も殺すなよ?」という渡海先生は

本当に悪魔なのか???

という疑問がいつも残ります

 


f:id:nkt1738:20180530075645p:image

カエサルでのオペのシミュレーションをしている

高階のもとにやってきた渡海先生

機械を信用してないというのは

本当のようで

疑惑のまなざしがすごい


f:id:nkt1738:20180530075514p:image

高階先生は金に目も眩んでないから

割と真面目と思うんですよね

裏がないとも限りませんがね ←


f:id:nkt1738:20180530075751p:image

アカン、イケメンいた
f:id:nkt1738:20180530075701p:image

絵になりすぎて鼻血でそうです

ニノに関しては笑顔も好きだけど

こういう真面目な顔も好き


f:id:nkt1738:20180530075654p:image

ハルエさんのカエサル手術

無事に腫瘍も切除してこのまま成功かと思いきや

やはりどこからか出血してしまいました

しかも、運の悪いことにハルエさんは

A型のRH-で普段なら病院に輸血用のストックが

ありますが今回は昼間の事故で大量に輸血したことによって

600mlしかありませんでした

(素人にはそれが多いのか少ないのかもわかりませんでした

 

今回、渡海先生は家族なのでオペはできませんし

オペ室に入ることもできません

東城大の決まりでそういうことになっていて

もしそれを破ることになれば

何らかの処罰を受けなければなりません

 

佐伯先生も患者家族(渡海先生)にオペを

拒否されているので手術できません

 

じゃあ誰が助ける?

 

高階は懸命にカエサルでのリカバリーを続けていますが

なかなかうまくいかず、とうとう血液ものこり1パックとなりました

 

そんなとき颯爽と現れたのが渡海先生でした

身内のオペは禁止されています

その忠告も無視して母を助けるために

オペ室に現れました

 

正常開胸すれば血液が足りない

渡海先生は高階を見ました

なんと高階はA型RH-の血液でした

自分の腕に針を刺した高階は

「いくらでも使ってください」と頼みました

 

フラフラになりながら

なんとか輸血を続けその結果

後にほかの血液パックも届き

ハルエさんの手術は無事に終了しました

 

でも、渡海先生は

自分の家族のオペをしてしまったので

何らかの処分を下されてしまいます

そんな時、佐伯教授の元に高階はある書類を持ってきました


f:id:nkt1738:20180530074905p:imageそれはカエサルの同意書でした

そこに書かれていたのは、最後は息子に執刀を

お願いしたいということでした

 

患者の希望は何よりも優先されます

たとえ規則違反だとしても

それが患者の希望であれば

病院としては従わざるを得ません

 

結果的にクビにならずに済みました

きっとハルエさんは渡海先生が執刀することを

わかっていたのでしょうね


f:id:nkt1738:20180530075636p:image

佐伯清剛は親父を裏切った」

 

佐伯教授は何をしたのか?

ブラックペアンの秘密とはなんなのか?

謎は深まるばかりです