秘書の日常

遠距離恋愛中の彼がいます。とある会社で秘書をしている24歳です。備忘録です。

コンフィデンスマンJP #2

昨日とはうってかわって

今日はどんより曇り空です

午後からは雨ということなので

久しぶりに汗をかかずに済みそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先ネタバレ含みます

ご注意くださいませ

 

 

 

 

 

 

 

そしてあなたは今回も騙される

コンフィデンスマンの世界へようこそ

 

 

 

 

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「欲望は、満たされることを望まない。

 欲望は、増殖することを望む。

 欲望は無限だ。

            トーマス・セドラチェック」

 

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「へい、らっしゃい」

そう声をかけたのはボクちゃんとリチャード

 

そしてここに来たのは

ロシアのマフィア?

 

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怒っているように見えますが怒っているのではありません

スーパーで買った寿司を食べさせられているのに

大将は三ツ星を拒否しているという話を信じて

「あなたの寿司は素晴らしい

 ぜひ、モスクワで寿司屋を営みませんか?」

というお誘いを受けているところです

 

 

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金はあります

マフィアですから

 

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「困りますよ~勝手に入ってきちゃ~

 明日、ここ取り壊す予定なんですよ~」

と、警備の人とここの管理者のような人がきてしまい

ボクちゃんを置いてダー子とリチャードは

さっさと逃げてしまいます

 

そして、いつものように

「僕はもう足を洗う

 君たちに会うことはない」と

出て行ってしまいました

 

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でも、そんな状況のなか

ダー子とリチャードの二人は

きゃっきゃしています

 

何をしているのかというと

ボクちゃんが何か月で戻るかという

賭けをしています

 

二人ともやることが

地味にゲスいです

 

 

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その頃ボクちゃんはというと

旅館でアルバイトをしていました

 

そこの女将さんは

とても綺麗な方で

ボクちゃんはうっとり

 

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そんな幸せな日々も長くは続きません

女将さんからとんでもない話を聞きました

「ここを売却します」と。

 

そして売却先は

桜田リゾート」だと。 

 

 

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この方が噂の女社長・桜田しず子

ほしいものは何でも手に入れるのがこの女性です

 

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他人の見ている洋服でも

自分がずいぶん前から予約しているものだといって

手に入れます

 

 

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そんな桜田しず子を調べ上げた子猫ちゃんたち

すごすぎます!!!

(私もこういう仕事したいなあ なんて

 

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ダー子はというと

必死で勉強中です

 

こんだけ勉強できるなら

他にもっと働く場所あるよって

思うんですが、ダー子には興味がないんでしょうね

 

詐欺のスリルが好きなのかもしれません

 

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こんなに聡明なので

桜田しず子はいとも簡単に食いつきました

まあ、信用詐欺師ですから

信用されるのは得意中の得意ですもんね

 

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お金を確認するリチャード

秘書と偽ってますが

でも、いかにも秘書っぽいというか

なんか政治秘書にいそうな感じですね

 

 

 

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ボクちゃん日に焼けたようなメイクで

なんかほんとに海の家にいそうな

民宿にいそうなそんな感じですね

 

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ボクちゃんは子猫ちゃんたちが調べた情報の中で

桜田静子の実家が小さな旅館であったことを知ります

 

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そこでボクちゃんは本来の目的も忘れ(←前回もそうでした)

静子に対して説き始めます

 

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ボクちゃんを処理するため

こわ~い人たちがやってきました

 

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ボクちゃん必死でダー子に助けを求めます

が、訴え空しくダー子はそっぽを向いて

静子と共に帰ってしまいます

 

 

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 最終的にあのこわ~い人たちも

島の人もみんな仲間で

今回も結局騙されてしまいました

 

落胆するボクちゃんが

かわいすぎると同時に次回も騙されることが

予想されます